ぴーちくぱーちくな日々

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【モンスト】神獣の聖域とは何だったのか?もう追加は無いのかな?【考察】

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やった・・・

やった・・・・・・

ヤッタァアアアアア〜〜〜〜!!!

*その後、ガラゴーラ4も2日後に無事クリア出来ました。(スクショ忘れた)

約2年かけてようやく神獣の聖域を制覇!

2017年5月末に神獣の聖域が初登場してから約2年・・・

ようやく、聖域全てのクエストを制覇する事が出来ました。いやぁ〜長かった!そして難しかった!

何回もやられ、キャラを変えて挑んだり、適正キャラが手元に来るまで放置したりと、幾度なくトライアンドエラーを繰り返した神獣の聖域。現在では、モンストの最難関の立場は「禁忌の獄」「轟絶」に取られてしまいましたが、間違いなくモンストの中でも高難易度のイベントであることは今でも揺るぎのないことでしょう。

そんな苦労した神獣の聖域ですが、2017年10月末に追加された「ガラゴーラ」を最後に、2019年1月現在まで、新しい情報がまったくありません!

そんな中、禁忌の獄という新たな高難易度クエストが登場してしまい、今や神獣の聖域は過去の産物となっております。

どうやら神獣の聖域、運営から見捨てられた様です!悲惨!

今回はせっかくなので、この死にコンテンツである神獣の聖域について、書いていこうと思います!

そもそも神獣の聖域って?

神獣の聖域というコンテンツが発表された時、ついにキタ!と興奮したのを覚えております。

実は神獣の聖域という名前はともかく、新しいコンテンツが来る!という事は結構前から解析等で知られており、神獣の聖域のアイコンは流出しておりました。

しかし、いつまで経っても新コンテンツは来ない・・・あのアイコンは一体?的な感じだったのですが、それが2017年5月末についに登場するとの事で、「こいつぅ〜焦らしやがって〜」的な事を言いつつも新コンテンツにワクワクしておりました。

その神獣の聖域の内容はざっくりいうと

・各クエストをクリアすると、聖域の狩人が仲間になる!

・その狩人と協力して、神獣ティグノスを倒せ!

という事で、ついにモンストもストーリーを取り入れてきたのか?と感じました。聖域の狩人を仲間にする?うひぇぁー!ワクワクしちゃう!

今までモンストは「塔を登ってバベルをぶっ殺してオーブを根こそぎ奪う」か「運極になるまでクエストを死んだ目で周回する」の2択だけだったので、「新しいコンテンツ」にはワクワクするのです。みんなはどんな気持ちだったかは知らないけど!

そして、やってきました5月末。なんか結構メンテナンスが伸びて、当初の時間からはズレたみたいだけど、私はちょうど仕事で電車の中。ちょっと神獣の聖域進めてみっか!と思ってとりあえず「ワイヤード1」を選択。

しかし

ノーコンテニュー 60スタミナという文字を見た瞬間

嫌な予感がする・・・

と・・・とりあえず、キャラを強そうなやつにして(確か、ブラフマー、坂本龍馬、真田、半蔵だった気がします)いざ挑戦!

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

なるほど!!こういう系か!!!

はい、激ムズ初心者お断りキャラゲークエストだったわけです。覇者の塔?そんなの下中の下よ!と言わんばかりの高難易度。あぁ、そういう系だったのか・・・

てっきり私は、「覇者の塔より少しだけ簡単」で「バラエティに富んだギミックが多く」て、そして「報酬も結構良いのが貰えちゃう」ようなお手軽お気楽クエストかと思ってました。そんな事なかったね。そんな私にモンストはドロップキックをかましてきたね。

あ〜〜〜〜!騙された〜〜〜!「狩人を仲間にしよう!」的ないかにも少年チックな前振りがあったから、そんなガチなイベントだとは思わんかったでさ〜〜〜

その後、「ギェピー!」と泣き叫んだ「ワイヤード1」は神獣の聖域の中でも簡単中の簡単ステだったようで、めでたく「ウィル」「ハトリー」「エティカ」それぞれの1で100回以上やられ、

もう神獣の聖域はやらない・・・

と嗚咽しながら項垂れたのでありました。(結局やってたけど)

とにかく!神獣の聖域は難しかった!

しかし、ある時から神獣の聖域を制覇する事はモンストをやる上で一つの目標となっていた。たとえ報酬がしょぼしょぼで、ティグノス?どこ使〜〜?という状況だったとしても!これをクリアしなければ!という謎の使命感があったのです。

神獣の聖域の唯一の良い点は、(最終クエストを除く)一度クリアしたクエストは2度とやらなくて良い、という事です。つまり、一度でも運良くクリア出来れば、そのクエストはずっとクリアした状態。これが精神的な助けになりました。翌月になって、覇者の塔みたいにまた1からやり直し〜だったら流石に泣く。今だにエティカ1負けるもん。

そんなこんなで、ちみちみやっていたら、同年10月に「ガラゴーラ」が実装!ついに来たか!聖域第2弾!

流石に運営もスタミナ60消費はあまりにも不評だった事を知ってか、ボス以外のクエストの消費スタミナが30に変更。最初から30にして欲しかった・・・

さて、注目の神獣の聖域第2弾。第1弾は全体的にえげつなさが目立っていましたが、第2弾は全体的に大人しめな難易度でした。第1弾があんまりにもキツかったからクレームが来たのかな・・・?とにかく、「難しいけど、落ち着いていけばなんとかなる」レベルになっていました。

しかし、この第2弾の製作者の我慢がプッツンと切れたのか、ガラゴーラ3という悪魔のクエストが誕生してしまいました。

このガラゴーラ3をクリアするのに、私は2年ちょいかかった・・・。なんてクエストだ!

このクエストがなんで難しいかというと、敵全員が「神獣」という特殊な種族を持ち、神獣を倒すには神獣スレイヤーを持つキャラを連れていかなければなりません。その肝心の神獣スレイヤーは神獣の狩人のみが持つ能力。つまり、このクエストは「対して強くない、狩人を連れていかなければいけない」クエストであり、ガチャ限ではどうしようもないのです。

適正のガチャ限が来るまで放置・・・って事が出来ない!

本当にこのクエストえげつなかった・・・。YouTubeとかで検索して見てみて、みんなヒィヒィ言ってるから・・・。

とにかく、神獣の聖域ってなんなのかをまとめてみると

全クエストが難しい(初心者お断り)

報酬がしょぼい(オーブ数個と狩人と神獣のみ)

特定のクエストはガチャ限でゴリ押しが出来ない

って感じかな

あと、最近になって、期間限定で開催されていましたが、常設になりました。やったね!いつでも神獣の聖域が遊べるよ!

なんで続きが出ない?!考えられる事は・・・

いつ新しいのが出るのかな〜出るのかな〜と待っていたら、2018年6月に「禁忌の獄」という新しい最高難易度クエストが登場しちゃいました。

あれ・・・?神獣の聖域は??

禁忌の獄は、報酬が豪華で、スタミナ消費も少なくて、今後適正ガチャ限が出れば、現時点の覇者の塔ぐらいのレベルになるだろうと期待できる、そんなクエスト

神獣の聖域のダメだった所が全て改良されてる!!

この禁忌の獄が出てしまったことにより、ますます「神獣の聖域とは何だったのか」状態。

報酬も苦労の割には報われない物であり、難易度も禁忌の獄と比べると中途半端な立ち位置。ほとんどが禁忌の獄の下位互換。

どうやら、神獣の聖域は運営的に「オワコン」の烙印が押された模様。さらに数ヶ月後に、禁忌の獄の新たな階層が追加されたことにより、本格的に神獣の聖域の続編が出る希望は消えてしまいました。

そもそも、なんで神獣の聖域の続編を打ち切ったのか・・・を考えてみると、恐らく・・・というか、ほぼ高確率で「聖域が売上に直結しない」という事が理由だと思います。

これは推測でしかないのですが、聖域はコンセプトとしては「中級者から上級者まで、同じ立ち位置でモンストをプレイしてほしい」という事があったと思います。「同じ立ち位置」というのは「同じキャラで高難易度クエストをクリアする」もっと細かく言えば「ガチャ限の所持数に関係なく、純粋なプレイヤースキルでクエストをクリアしてほしい」という事。

モンストは課金勢だけが有利なゲームではなく、腕さえあれば無課金でも課金勢を越す事が出来る!という事を証明したかったのでしょう。それが神獣の聖域の狙いだったと思います。

確かに、これから新規ユーザーを呼び込む際に、「モンストって所詮ガチャをたくさん回せて、たくさん強いキャラを揃えられる課金勢が有利なんでしょ?所詮札束で殴りあうゲームでしょ?」と思っている人に、「モンストの難関クエストに神獣の聖域という物があるんだけど、このクエストはみんな同じキャラを使わないといけないんだ。だから、このゲームは最終的にはプレイヤーの腕が問われるアクションゲームだよ」と言えれば、新規ユーザーも「なるほど!じゃあこのゲームは無課金でも出来る本格アクションゲームなんだな!」と思ってくれるかもしれません。多分

まぁ、その考えは良いと思います。誰だって特定のガチャ限キャラが大量にいないとクリアは無理!って言われたらゲンナイゲンナリするし、やる気も出ません。

でも・・・、神獣の聖域をやった事がある人ならわかると思うのですが、そもそも狩人を手に入れるまでがキャラゲー過ぎるんです。無課金にはまず難しい。降臨キャラで行くとしても、相当厳しく、結局は狩人を手にれるには札束で殴り合わなければなりません。

それで一生懸命キャラを揃えて狩人を手に入れても、肝心の狩人はガチャ限以下の性能で、神獣の聖域以外では使用できない。そしてその狩人で手に入れた神獣は「そこそこ」の性能。まさに「何のために頑張ってこのクエストクリアしたんだっけ?」です。ガラゴーラとか、まぁ強いっちゃ強いけど、苦労に見合う性能ではありません。

逆に禁忌の獄で手に入る隠しキャラ「刹那」はめちゃんこ強く、苦労に見合う性能です。さらに、禁忌の獄では、途中の階層の報酬もそこそこ豪華で、神獣の聖域の鼻くそみたいな報酬とは段違いです。

つまり、多くのプレイヤーは「ガチャを回して神獣の聖域の適正キャラを揃えて神獣の聖域をクリアするほどでは無い」と認識してしまったのです。そうなると、売上を確保しなければならない運営にとって神獣の聖域は「利益を生み出さないコンテンツ」なのです。そのオワコンに、労力や時間を使って追加ステージを作る意味ってありますか?無いですよね。そう、無いんですよ。

もう、禁忌の獄の登場が全てを物語っています。禁忌の獄は、批判はあれど、概ね好評です。禁忌の獄用のガチャとか登場したし、売上にも貢献しているのではないでしょうか。

そんなこんなで、神獣の聖域はもうオワコンという説が濃厚です。でも、あまりにも中途半端なので、恐らくこのままフェードアウトは無いんじゃないかと思ってます。

もし私が運営だったら、神獣の聖域は今後「新しい最難関クエストの実験台」になってもらいます。新しいギミックを作る際に、そのギミックがクエストを難しくするかどうかをチェックする用にしたり、もしくは新人がクエストを作成する際に、神獣の聖域で作らせて場数を踏ませたり・・・と、オワコンにはオワコンなりの使い道があります。(ひどい言い様)

オワコン化した事で、ある意味「自由度が高い」コンテンツになったので、もしかしたらそう言った方向性で使われる可能性は大いにあると思います。そうじゃないとせっかく作ったのに勿体無いし・・・というのが私の考えです。

なんか色々ダラダラと書いちゃいましたが、ひとまず神獣の聖域を制覇出来てホッとしてます。頭の中のモヤモヤが取れました。次は禁忌の獄を制覇出来るように頑張りたいです。まだ10獄で止まっているのでせめて15獄までは・・・と思っています!

頑張るぞ〜☆