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会社辞めました。最後の秋休みを楽しみます。

トイレでスマホをいじったら100万Vが流れるようにしてほしい【愚痴】

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*汚い表現を含みます!ご注意ください!

トイレというものは、実に落ち着くスペースです。あの狭い箱の中は、一種の守られている感があり、人々に安心を与えます。しかし、その優雅なトイレ空間の外で、アナタが出てくるのを待っている人間がいる事を忘れてはいけません。   特に公共トイレでは・・・。

世の中には迷惑な輩がいます。「もう用は済んでいるにも関わらず、スマホをぽちぽちいじって、いつまでもトイレから出てこない輩」です。

今日は、そんな輩に苦しめられた過去のお話です。

事件は、面接に向かう電車内で起きた・・・!

原因は不明ですが、電車に乗っている途中でとんでもない腹痛に襲われました。余談ですが、人間ってなぜ急に腹痛に襲われると懺悔を始めるのですかね?

僕はとっさに持っていた「水なしで飲める下痢止め」を飲み込んだのですが、時は既に遅し。例のブツは既に出口付近の検問にて待機をしている模様。

その日は、タイトルにもある通り、大切な面接の日だったのですが、この状態で面接なんてとてもじゃないが不可能。トイレへ行かねば全てが終了する事は明確です。

現在時刻は8時、面接は10時から。用心をして早めに家を出たのが功を奏したようです、今から電車を降りてトイレへ行っても十分間に合います。僕は電車を速攻で降り、自分が今現在出せるであろう最高速度で歩を進め、トイレへと急ぎました。実際には通常の徒歩よりもだいぶ遅いスピードでしたが、これ以上スピードを出せば、僕の中にあるオービスが光り輝き、あたり一面は土石流でいっぱいになる事は確実、自明の理。「確実に、慎重に」これがトイレへ向かう人間のモットーである事は間違い無いでしょう。

駅のトイレへ到着・・・!しかし、そこで待ち受けていたのは!?

ある程度予測はしていたが、案の定混んでおり、サラリーマンやら学生やらが5人ほど大トイレの個室が空くのを待っている状態でした。

しかし、いくら混んでいようと、もう他のトイレを探す余裕もないため、並ぶ他ありません。僕はその列の一番後ろに並びならびながら、「トイレの個室数は全部で6つ、手前の5つは洋式トイレで、奥の1つだけが和式トイレか・・・、なるべくなら使い慣れた洋式が良いな・・・」と考えていましたが、その考えは甘かった事を後々知る事となります。

なかなか回ってこない順番・・・!その実態とは!?

さて、何分待ったかわかりませんが、いつまで経っても自分の番が回ってきません。おかしい、だって6つも個室があるのですから、そんなに時間はかからないはず・・・。

その時、ハッと気づいてしまったのです。なんと、さっきから人が出入りしているのは、一番奥の和式トイレだけなのです。手前の5つは全く微動だにしない。やられた!こいつら、中でスマホを弄っているみたいです。かすかに耳を済ませば、ぽちぽち音がしてくるではありませんか。幻聴にせよなんにせよ、外で地獄の苦しみの中、彼らが出てくるのを待ち望んでいる我ら戦士たちを無視して、リラックスタイムに勤しんでいる事は確実です。

もちろん、本当に具合が悪く、なかなか出てこられないのでは?と思いましたが、奥の和室が出入りが激しいのに、洋式5つがまったく動かないのはかなり異様です。

つまり、単純に考えて、僕たちが利用可能なトイレは奥の和式のみという事です。その事実を知った途端、ますます腹の調子が悪くなってきたような気がします。

冷や汗か脂汗か、よくわからない汁が頬を伝い始めました。下手すると、公言できない汁が僕の下半身を伝う未来も十分ありえます。僕はただただ奥のトイレの扉を見つめ、開くのを待つのみの人形と化しました。

その瞬間、奥のトイレが空いた、中からスッキリした表情の男性が出てくる、そして次の順番の男性が、そそくさと吸い込まれていく。

 あぁ、手前の5つの個室に入っている人間は何をしているんだ。自分の用が済んだら、それでいいのか?と僕は怒りを覚え、そしてもし僕に勇気があるのならば、手前のトイレをガンガン叩いて「はよ出ろや!」と叫んでいたことでしょう。それは、ここに共に並んでいる戦士たちも同じ気持ちだったはずです。

 しかし、不思議なことに、並んでいる戦士たちは冷や汗を一つも垂らしておらず、苦しそうな顔もしていません。まるでお洒落なカフェでコーヒーができるのを待っている紳士のような表情です。ただ、彼らはスマホも本も何も見ず、みな奥の個室トイレをただただ見つめているだけなのです。そう、これが男の最期の意地なのです。僕はこの光景を見て感動したのを今も覚えています。これが本当の紳士というものなのですね。。。

もし仮に、このなかの並んでいる紳士の1人がバーストしてしまっても決して誰も責めない、いや責められないでしょう。責めるべきは個室にいる者のみなのだから。

1人はみんなの為に、みんなは1人の為に!

ついに僕の番が回ってきた!

なんと、僕の前に並んでいた紳士は、空いた個室に入ってから、わずか30秒で出てきた。ちゃんとケツ拭いたのか?と心配になるぐらいのスピードである。

しかし、僕はその出てきた紳士に会釈をし、個室トイレへと滑り込んだ。ここは聖域。しかし、次の紳士が待っている。早く出ねば。

だが、心配は不要だった。全ての準備が整った瞬間に、僕を苦しめていた悪魔が全て解放されたのである。時間にしてわずか5秒ほど。あと10秒遅かったらバーストしていたに違いありません。

僕は速攻で個室から出て、次の紳士に順番を回しました。その時、まだ個室の人間は出るつもりはないらしい、硬く扉は閉ざされたままだった。

とにかく公共のトイレでのんびりするのはやめてくれ

東京オリンピックに備えて、外国の人が使いやすいように、トイレを綺麗にするとかなんとか言ってますが、まずはトイレモラルを向上すべきだと思います。

このままではオリンピック時に大パニックになる可能性もありえますよ!綺麗で使いやすいトイレなんて、逆を言えばずっと篭ってられるという事ですから。

以上!クソ記事でした!