ただいま充電中

会社辞めました。最後の秋休みを楽しみます。

退職後に質問LINEが!どうする俺!

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どうも、実家に帰省して、寄生しているHAAANです。

仕事をやめて自由を満喫していましたが、最近になって前職の後任者から結構な頻度で質問LINEが来ます。

仕事から離れたのに、そのLINEひとつであの頃に引き戻された気分になり、気分が憂鬱になります。

一気に、嫌なおもひでがフラッシュバックしてきます

※退職者目線で記事を書いておりますので、後任者側の方々には理解できない部分があるかもしれません。ご注意下さい。

なぜ退職後に質問がくるのか?を考えてみる。

引き継ぎが完璧ではなかった

引継ぎが完璧に出来たか?と聞かれたら答えは「NO」です。

僕の言い分としては

・後任者が決まったのが退職1ヶ月前だった。

・引継ぎ期間が2週間のみだった。

なぜ引継ぎ期間が2週間のみだったのかというと、後任者が元々別の会計事務所に務めており、僕が退職する2週間前にやってきたばかりでした。

ギリギリのギリギリもいいところ

引き継ぎ書はある程度作成しましたが、100%網羅した内容の引継ぎ書など作成できるはずもなく、大部分は実際にやってみないとわからない箇所も多い為、後任者にとってかなり厳しい引継ぎとなってしまったと思います。

ただ、一切疑問点が出ず、スムーズに僕がやっていた仕事を引継げる引継ぎ書を、他の仕事の合間に作成出来れば苦労しないわ!とも思います。

ある程度わからなくても、それを解決していくのも仕事のうちだと思っているので、申し訳ない気持ちはあっても、自分の仕事を中途半端に放棄したとは思っておりません。

じゃあ、完璧な引継ぎも仕事のうちでは?

キコエナーイ

 

所長は「あいつに問い合わせろ!」が大好きマン

思い返すと・・・

自分が退職者から仕事を引継いで、不明点が出て所長に相談すると、必ず「〇〇(退職者)に電話で問い合わせろ!」と言っていたのを思い出しました。

僕が「△△の件は、今まで□□でやってきてたみたいなんですけど、××のやり方でやっていいですか?」と聞くと

〇〇(退職者)に聞いてみて変更していいか聞け!」と言っていました。

当時は、「はぁ、役に立たね〜」と思っていましたが、今思うと

退職者に許可を求めてどうするんだ?責任はどうなるんだ?

て感じです。

多分、所長のことだから、変更をして何か問題が起きた時、前任者のせいに出来るようにそのように言った可能性が高いです。

そんな所長いるか!と思う方もいるかと思いますが、いるんだなぁ〜これが。

質問LINEの6割が「所長からの確認要請で・・・」と入っているので、おそらく「問い合わせろ!」コールがうるさいのでしょう。

事務所自体が「前任者に問い合わせてナンボ」の空気があった

ある上司が辞めて、その上司の仕事を引き継いだ人達は毎日なんかしらの事で質問LINEをしていた気がします。

思えば、その上司も細かく返信をしていたり、事務所に直接きてもらって引継ぎをしたりなど、「前任者に問い合わせは当たり前」的な空気が出来上がっていました。

僕は退職した人に連絡をするのが非常に「気まずい」と感じる人間だったので、全然連絡をしておりませんでしたが・・・。周りは質問しまくっていましたね・・・。

 

「お客さんに迷惑をかけるのはダメだから」で質問して来る

僕への迷惑は考えないの?

実は後任者も質問大好きマン

いろいろ引継いでいる時に、色々質問があったのですが、7割ぐらいが「自分で考えればわかるんじゃ・・・」という質問だった記憶があります。

考えるより、人に聞いた方が早いじゃーん!っていうタイプの方でしたね。マイッタナァ・・・  

質問LINEのここが嫌だ!ってとこ

「電話していいですか?」のパワー

この文面が含まれていると「ぐぇ」となりますね。文章だけで伝えるのと、電話で会話して伝えるのでは「圧」が違います。

パワーバランスを考えると、強いのは「後任者」で「前任者」である僕はかなり弱い立場です。引継ぎに対して後ろめたい事も多々ありますし。

しっかり引継ぎしてくれなかったから俺は大変だ!」なんて言われたら怖い・・・

過去の処理に対して質問されても、もう忘れてますし。

遅くに質問LINEがくる

夜の9時にLINEが来ます。

夜の9時と言ったら一般的には遅いでしょう。あなた達はまだ仕事ですが、僕はリラックスタイムです。

これに「電話していいですか?」が含まれているとかなりイラッとしますね。

自分で調べろや!的な事を聞いてくる

この数字・・・領収書がありますが、なんの経費ですか?」←領収書があるならそれを見てくれ!

決算報告はいつにすればいいですか?」←先方と決めろや!

この処理・・・やりかた変えていいですか」←あんたがこれからやるんだから勝手にせぇ!

上記にも書きましたが、なんでもかんでも聞いた方が早いや!と思ってる人は、やっかいですね。

質問するならまず要件を述べろや!

こっちだってこっちの都合があるのですから、要件をまず書いて欲しいですよね。

「〇〇の〇〇の件で質問です」みたいな感じで、何の質問かがすぐにわかればいいのですが、

「所長からの確認要請です。電話してもいいですか」 pm9:00

とかだと、ぶっ飛ばしたくなりますね。

何を聞かれるか不安になって、返信するのがますます嫌に・・・

質問に全て答える事が双方にとって良い結果をもたらすのか?

1ヶ月、2ヶ月ぐらいは、100万歩譲って、質問に答えてあげるのはいいでしょう。

もしかしたらいずれは質問が来なくなるかも・・・と思いますよね。

でも・・・

夜遅くに平気で質問電話していいかを聞いてくるやつが、今後は質問して来ないって保証はあるのか?

そうです、簡単に質問してくる人は「質問するのは正しい事」と思って連絡してくるのです。

こっちの都合なんておそらく深くは考えてないでしょう。向こうは当然の権利として、質問をして来ています。

まだまだ先ですが、会計事務所には「年末調整」「確定申告」のイベントが控えているのです。このまま律儀に質問に答えていったら・・・恐ろしいことになるのは火を見るより明らかです。

向こうはいいですけど、こっちは連絡が来るたびに心臓ドッキンなのですから、こちら側にはなんのメリットもないですよね。

正直、自分を苦しめて来た会社にもう自分の時間を割きたくない

僕の務めていた事務所はサビ残当たり前でしたし、パワハラも普通にありました。所長からは責任を押し付けられたり、わけのわからない仕事を振られ、休みが取れなかったり・・・。結局有給も消化出来ませんでしたし。

そんなのが嫌で辞めた事務所に、もう自分の大切な時間を割きたくないのが心情です。

もう助けたくないよーだ

現在進行形で、質問LINEが来ていますが、もう申し訳ないのですが「よっぽどの緊急」でない限りもう返信をするつもりはありません。冷たい?無責任?構いません!

最後に、 これから退職する、しようと考えている方々へ・・・

やはり退職するにあたって悩みのタネになるのは「引継ぎ」です。

完璧な引き継ぎが出来れば、僕みたいな問題は起きないかもしれませんが、完璧な引き継ぎなんて出来ませんし、そもそも質問して来る人はどんなに頑張って引継ぎをしても質問をしてきます。

ネットで調べてみると、退職後に引き継ぎをする為に出社を命じられた方もいるみたいです。 う〜ん、なんとも恐ろしい・・・

頑張って答えても無給ですからね。やってられませんよ。

なので、退職する方は、今自分ができる範囲で引継ぎをすればいいのです。

上手く引継ぎ出来なくて、後任者が困っても、その人はお給料出てるわけですからね。(サビ残してまでだったら少し気の毒ですが・・・)

僕も退職を考えた時、一番心配だったのは引継ぎの事でしたが、それを考えていたら永遠に退職など出来ません。完璧は無理、ただし出来る範囲で頑張る、そしてその後は完全にバトンタッチ。でいいと思います。

ネット場では「無責任」「冷たい人間」「答えてあげれば早いのに」とか色々な意見がありますが、それは「後任者側の意見」です。「後任者側の意見」があるのでしたら、もちろん「退職者側の意見」もあります。気にしなくておkです。

全てに協力していたらキリが無いし、ただ利用されているだけ・・・そんなの嫌ですよね

とりあえず、今来てる質問LINEは、放置しておきます。しばらくスマホは見ないこととします。封印です。

*追記(9/10)

この記事を書いてから約1ヶ月経ちましたが、なんとまた質問メールが来ました。 LINEはブロックにはしていないものの、前回受け取ったLINEは無視していました。

しかし、今度はSMSで質問メールが来ました。LINEを無視したのに、よく連絡できるな!

内容は、「〇〇株式会社の株主構成について教えてください」との事

それぐらい色々調べる手段あるでしょうが・・・

HAAANにしかわからない情報ならまだしも、調べればすぐわかる内容だしなぁ

その後、怒涛の電話ラッシュが来ましたが、もちろん出ませんし出られるわけがありません。一度無視を決め込んだ場合は、貫き通さないといけないのです。

上記にも書いていますが、ここで質問に答えてしまうときっとこれから信じられない数の質問が飛んでくるでしょう。回避しなければならない事なのです。

もういい加減に諦めてくれ・・・これから連絡が一度も来ない事を祈るのみです。